(例) 根元は真っ黒、毛先は明るすぎ・・・
色は中間くらいにしたいが,髪は傷めたくない!!

ほとんどの方が根元は真っ黒で、毛先は色が褪色している状態でヘアカラーをオーダーされます。根元と毛先、同じ薬剤でいいのでしょうか?? 根元は黒を明るい色にしなくてはならないので、薬剤のパワーが必要ですが、毛先は色素を補充するだけでいいのに、同じ薬剤を使用すると毛先が相当傷んでしまいます。B2Cでは毛先用に別の調合(色素補充用)をつくり、毛先にはダメージなしで色素補充し艶やかな色を再現します。

ヘアカラー剤

神戸三宮、大阪梅田のB2Cのトーンダウンは

根元には<アルカリ染毛料>を使用。
毛先に<酸性染毛料>を使用。

ごく自然なヘアカラーでも4種類のカラー剤を使い分けています。ウイービングの新生毛用剤、既染部用、ベースの新生毛用剤、既染部用。
複雑に見えますが、根元の真っ黒な部分と毛先の色の明るく抜けた部分に使用する薬液はあくまで違う調合なのです。この配慮が髪を守る決め手になります。

カラー塗布カラーチェック 当然根元と毛先は別の薬液を塗り分けます。仕上げ時には色をぴったり合わせます。この使い分けによって根元は<アルカリ染毛料<脱色力と染色力を併せ持つ。ダメージは明るさに比例するヘアカラー,しかし毛先は<酸性染毛料>色素を入れるだけ脱色力を持たないカラー剤を使用。

これにより根元の暗い部分は・・・必要最低限のダメージ
毛先の明るい部分は・・・ダメージほぼ無し!

 スタビライズシャンプー

最後の仕上げにカラー専用シャンプーを使用。

カラーの操作でどうしても発生する活性酸素の除去、残留アルカリの除去、毛表皮保護が目的で酸化反応をしっかり助ける事で褪色を予防し、髪を守ります。

髪がかなり傷んでいるが切りたくない方のためにこの技法を使います。根元と毛先に違う処方のカラー剤を使い、色を揃える,まさにプロの技です。

さらにこの手法にスライシングやウイービングも併せられます。
ダメージの大きな髪も見た目を健康毛の様にも出来ます。
これから伸ばしたい方には特に神戸三宮、大阪梅田のB2Cのヘアカラーがオススメです!


立体テクニック

一色だけのヘアカラーでは平面的なになりがちです。 さりげなく差をつける魔法はこれです!

ウィービング

細かく(又は粗く)間引いた部分のみ違う色でそめ、その部分はアルミホイルかペーパーで包む。細かくとった場合は,中間色っぽいムードの色調が作れる。 粗くとって、その部分のみを暗めに落とし,ローラライトを作ると落ちついたムードにもなる。神戸三宮、大阪梅田のB2Cには実績とノウハウがあります。
ウィービング
*ウィービングを使ったヘアカラーのサンプル*
ヘアカラー1ヘアカラー2ヘアカラー3ヘアカラー4ヘアカラー5

スライシング

髪をコームでスライスし、面単位で違った色で染める部分を作る。複数の色彩が混じることで立体感が生まれる。ショート〜ミディアムに特に効果的。神戸三宮、大阪梅田のB2Cで大人気です。
スライシング
*スライシングを使ったヘアカラーのサンプル*
ヘアカラー6ヘアカラー7ヘアカラー8ヘアカラー9ヘアカラー10

バリアージュ

フリーハンドでコーム(櫛)でスジを作り、時間差をおいて全体(リタッチの場合は根元)に薬液を伸ばす。こうする事によって単色にベタッと染まらず,色に濃淡ができ、自然に見える。神戸三宮、大阪梅田のB2Cならではの自然さです。
バリアージュ
*バリアージュを使ったヘアカラーのサンプル*
ヘアカラー11ヘアカラー12ヘアカラー13ヘアカラー14ヘアカラー15

スライシング写真
ウィービング写真
ブリーチ(脱色)・・・暗い髪を明るい色にする。
 ダメージ:明るいほど大  リスク:上手に塗らないとムラになりやすい。

アルカリ染毛料・・・=暗い髪を明るい色にできて,色味も付けられる。
 ダメージ:色の変化を大きくするほど大 リスク:時間と共に色が抜けて明るく変化する。

酸性染毛料・・・明るい髪を暗くする。又は色を加える。
 ダメージ:極小 リスク:明るい色には染まらない。

ヘアマニキュア・・・表面に色素膜をコートする。ビビットな色も可。
 ダメージ:極小 リスク:地肌に付着すると取れにくい。色を変えたくても落ちにくい。

ヘナ・草木染め・・・色素を加える。相当肌の弱い方でも大丈夫。
 ダメージ:ほぼ無し リスク:明るくならない。品質や発色が一定していない。