
パーマが思うようにかからない、という方、諦める前にお読みください。
「パーマをかけても後の仕上げが苦手」、と言う話は良くお聞きします。実のところ、パーマは見ているほど単純な作業ではなく、「求めるカールと髪質とロットの直径、使用薬剤の関係」が複雑な、美容師の知識と腕が必要なテクニックです。
ねこ毛、軟毛など、すぐにパーマが取れる方でも、「ふんわりとした大きめのカールのパーマを長持ちさせる方法」があります。
しかも、これらの技術は髪のダメージをほとんど引き起こしません。逆に言えばダメージを抑えるからこそ髪のハリ、ツヤが生きており、スタイリング剤の力を借りる事もなく、日々のお手入れが実に簡単になるのです。
今までパーマで満足したこと無い方、軟毛などの方でパーマがろくにかからない、かけてもすぐ取れる方、私のノウハウでお力になれるのではないか、と思います。
剛毛、硬毛など、直毛ままではまとまらないが、かかりすぎると大変なことになる、かといって、ゆるすぎると3回シャンプーすると取れてしまう、という方。
パーマヘアがまとまるかどうかは、カールの回転数とカットのラインの組み合わせで決まります。
「髪の長さを、カールが1回転半のところで切ると跳ねてしまう」、など、カールの回転数とカットには密接な関係があり、頭の中でカットの展開図を完璧にしてからパーマ施術を開始します。
パーマをかけるとまとまらない、という方は、たいていカットとパーマがきっちりリンクしていないことが原因となっています。
私はそこまで全て計算で施術しますのでご安心の上、お任せください。もしもパーマのかかりが少しでも不備な場合、お客様にご指摘を受けるまでも無く、私の判断でその場で修正してからお帰りいただきます。
※ コスメホットパーマ
縮毛矯正には経験と知識と勘が必要です。
いわば、美容師としての「職人」的要素、何もかも必要なのです。私は今まで数え切れないくらいの縮毛を矯正してきました。しかも特に難しい毛質の方を多く担当し、今でも相当数の縮毛矯正のお客様を抱えています。
髪にハリを与え、丸みを作って自然に見せる方法、相当ダメージのひどい髪を修復する技術、他店の縮毛矯正で失敗されたチリチリを直すなど、様々な場数を踏んできました。 縮毛矯正は、「美しい自然なストレートヘア」を目標とするのは明確なのに、担当美容師によって結果に大きな差が出る技術です。
特に「どこへ行ってもいい仕上がりにならない・・・」 「失敗されてえらい目にあった・・・」 と言う方、ぜひ諦める前に私を頼っていらしてください。
ただし、時間を考えずに結果重視の施術を致しますので、予定は十分、空けてお越しください。
縮毛矯正をかけても、どうも不自然な仕上がりになったり、髪が固くなった様な変な質感になったり、真の「サラサラ感」を体験する方は少ないと思います。しかし、これは使用薬剤(研究もやっています)の選択と濃度、PHの調整により、髪の変性を最少限に抑える事ができ、髪のハリと弾力を生かした非常にダメージが少ない自然なストレートに仕上げます。ただし、これには深い経験とノウハウが必要になります。
最高のストレートを作るにはその知識と経験をすべて投入する必要があります。
私は「縮毛矯正の達人、名人になってやる」という意気込みをもって20年頑張って来ましたが知れば知るほど奥が深く、まだまだ進化の最中です
その成果もあり、私以外にもB2C&Raffineの美容師は全員、縮毛矯正に対するハイレベルな練習を繰り返しており、「縮毛矯正の再来店率」は飛びぬけて高確率です。
私、及びB2Cの美容師は、仕上がりには責任と自信をもって担当させていただきます。
※ リューレント(縮毛矯正)
セニングシザー(すきばさみ)は使用しません。
軽さをを作る時は、シザーストローク(普通のカットハサミを振って切る技法)で質感を作ります。
セニングで作る断続的な「スキ」は髪を毛羽立たせ、汚くみせてしまいます。
円弧を描くハサミの動きで作るテーパリング(すき)こそが、もっとも自然、かつ髪をしなやかに見せることができるからです。
一人のお客様に対し、ハサミを4000回に渡って開閉する事もありますので、「いかにも達人技」のごとく素早いカット技法といったノリなどではなく、1本1本を計算して丁寧にカットさせていただきます。レザーは ツインキーな質感、跳ねた質感を作るのに適していますから、こまめに刃を替えて髪に負担をかけずに使用しますが、苦手な方はおっしゃってください。私はシザーのみでたいていの切り口や質感を作る事ができます。
くせ毛をカットでまとめるには、コツと感覚と理論が必要です。
もちろん、「活かせるくせ毛」と、「活かせないくせ毛」がありますが、私はくせを活用したカットは得意な美容師です。くせの回転数と捻じれにそったきり方をしてきれいにまとめる事も、逆にくせ毛の動きを計算ずくで引き出して遊びを作る事もできます。
狙って切ることによって、髪質が活かせるケースが実に多いのです。
また、全体ではなく、前髪だけなどを部分的に矯正するだけで一気にくせ毛が引き立つ場合も数多くあります。
お困りの方、ぜひ一度お越しください!
直毛に動きを出すには、明確な対策が必要です。
直毛でボリュームも動きも出ない髪をむやみにすいても、下手をすると余計にボリュームがなくなり、毛先がペラペラになって失敗するだけになってしまいます。
つまり最小限のスキで、能率よく動きを引き出す必要があります。
すいた髪の長さ、毛先とのつながりを計算すれば普通では出せない躍動感がつくれます。
この様に全体のシルエットを計算してのカットは、プロならだれでも意識するところですが、私はそれに加え、髪の素材感と動きを意識したカットをします。
カリスマ美容師がブームになった時代、パフォーマンス優先のカットも横行していましたが、私の切り方はその様なものとは全くちがい、髪、1本1本を狙って切る細かい技法です。
※ ドライストローク・カット
もちろん、ご新規の方の指名も承っております。まずはご指名の上ご来店ください。