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幸せの相対性理論

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僕は、「平和で余計な争いごとが無く、それなのに向上心の高い組織」を本気で作りたいと思っています。僕の口癖である、「美容は平和産業である」。 平和でなくては真の美容とはいえない、そう思います。



そして今、壁にぶつかっています。



人が10人いれば、10人が違う思惑で働きますから、大なり小なり考え方の違いが生じ、いさかいが起こります。



たとえば、スタッフの休暇を増やしたり、給料を高くしたりしたとします。経営者の立場で考えれば「スタッフの満足度は高まる」とそう考えます。しかし現実に、雇用条件を浴しただけでは決して職場の士気は上がりませんし、雰囲気も良くなりません。そして、職場の争いを無くする効果はまったく無いと言えるでしょう。そして職場の空気を良くしないと、人の定着もありません。



まず、最低条件として、問題のある人物や協調性が無い人物、攻撃性の高い人物は採用できません。ずるい人間、目を離すと不正を働く人間も必要ありません。更正してまでがんばってもらうつもりもありません。3年くらいまえから、その辺は特に非常に重視して人を採用する様にしました。



それでも経営者が一言、「○○さん、こんな結果でどうするんだ? 後輩の△△さんに抜かれそうじゃないか!」と煽ると、店内の人間関係はどんどん悪くなります。なにしろ、この方法だと必ず、「勝つ人」と「負ける人」が発生するわけですから。

ライバルに勝つ方法は2つ。自分を高めることと、ライバルを蹴落とすこと。がんばる人ほど両方しっかりやりますから、必ずだれかが蹴落とされます。



「店内に競争を作ること」はスタッフのモチベーションを上げるのには初歩的かつ、最も簡単な方法ですが、かならず雰囲気の悪い環境になることと、才能を持ちながらも、競争に負けて脱落する人間が発生する可能性が高く、かなりリスキーです。



いったい、どうすれば皆が気持ちよく働ける職場になるのか。



それ、すなわち、人はどんなとき、何に満足し、どんなとき幸せを感じるのか。



才能のある人に、つまらないいざこざで辞めてほしくないのです。辞めていく人は「根性のない人」ではなく、「美容師に向いていない人」であってほしい。





例えば、このAさんとBさん、二人はどちらの方が幸せ度が高いと思われますか?



Aさんは、良く儲かっている会社に勤めています。特に成果の高い社員は100万円の月給と、300万円の高額のボーナスを手にするくらいの高給な会社です。しかしAさんはいつも業績がビリ。ボーナスも皆の中で最低の100万円。月給も会社で最低の50万円。肩身は狭いけど、会社は潰れそうにない。



Bさんは、潰れかけの会社に勤めています。社長に重宝され、社内ではトップの35万円の給料をもらています。ボーナスは気持ち程度の15万しかないですが、それでも社内では最高。ほかの人は月給も15万くらいしかないし、ボーナスはゼロ。いつ潰れるかわからない会社ですが、立場が良い。



おそらく、安定した暮らしができるのはAさんなはずなのに、幸せを感じやすいのはBさんなのではないでしょうか。



結局、人は他人との比較で満足を得ているのではないか、と言う事なのです。



何をいまさらって? 



僕は「他人と自分を比較する」という概念に欠けていたのです。だから、そういう人の気持ちがわからなかった。



幸せの感じ方は大きく分けて2通り。

「他人より恵まれているから幸せだ」と感じる人。

若しくは「自己満足」に幸せを感じる人。



僕は完全に後者です。人から「マイペースだ」と言われるのはそれが理由だったのでしょう。後者の方が少数派なのではないでしょうか。自分では自分の事を変人などと思ったことはない。



皆が「こうなると幸せ」という自分の基準を持っていればいいのですが、どうもそういうわけには行かないようです。



元オフコースの鈴木康博さんが、自分の事を「B面人生」と揶揄した事があります。オフコースのシングルは常に小田和正さんの曲がA面。(古い話なので、シングルのA面B面で失礼。今で言うタイトル曲、カップリング曲)自分の作った曲はいつでも日が当たらない、と思ったのでしょう。チャゲアンド飛鳥のチャゲさんもそういう立場でしょうけれど、あのグループは続いていますね。



ちょっと冷静に考えれば、「売れていないバンドのシングルA面担当」より、「人気バンドのB面担当」の方がずっと多くの人に曲を聞いてもらえるわけなのですが、それでも人はその立場に不満を覚えたりする様です。バンド内という狭いカテゴリーの中でさえ、優劣を意識するのが人間。



この人間の性をもってして、争いを無くすという事の難しさ。皆さんはどうですか?そんなにライバルに勝ちたいですか? 狭い組織の中で優位にたちたいですか? 4,5人の同期の中で1番でいたいですか? 僕にはそんなこと、どうでも良すぎて今までわかりませんでした。



だって、僕と同じ美容室経営者同士で競えば、僕よりずっと若くして大きな組織で大儲けする人もいれば、僕よりずっと長くやっているのにそれほど成果の上がらない人がいるのは、「当たり前」ではないですか。



僕は日本一も世界一も目指す気も無ければ、誰かに勝ちたいわけでもない。ただ、自分の思う理想の世界を作りたいだけなのです。



日本も民主主義の競争原理でここまで成長しました。しかし成長のピークまで達すると、民主主義はその効力を失い、競争原理は足の引っ張り合いへと姿を変えている様な気がします。



これじゃあオリンピックも負けて当然。でも多くの日本国民は悔しがってなんかいません。「星野め、ざまあみろ。普段からえらそうにしてるからだ」なんて思っている人も多いのではないでしょうか。だって、日本国内が「足の引っ張り合い」の時期なんですから。だから「日本が負けて悔しい」って、それほど思わない。



国と言う大きな組織であろうと、お店という小さな組織であろうと、足の引っ張り合いこそが最も発展を妨げます。



もし、そういう、組織にいて、そしてそれを脱した人がいたとしたら、その体験をお聞きしてみたいのです。


前回:タイブレーク

次回:関西girl's style(ガールズスタイル)

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アットホームなサロンから企業組織に移行を考えていました。

アットホームでは、内乱は、少ないが仲良しグループで互いに傷を労り、成果より 充実感を重視してしまう。

ピラミットの組織化をすすますようと適材適所へ人を配置し、目標 行動 達成 反省を繰り返し、富 名声を掴む。その代わり、評価なき者は、去れのムードが漂う。

どちらにせよ スタッフが豊富にいれば、または、現状の環境で採用者がふえれば、リスキーな選択でも良いだろう。
うちのサロンでは、なかなか面接者が少ない。

したがって アットホームな形にならざるおえないが、発展性が低いので、小さいながらも役割分担を決め、ルールを決め 責任を決め、評価基準を決めた。

店舗数をよりよい環境で増やし、時流を感じ、スタッフに耳を傾けながら、ピラミッドを大きくしていこうと考えています。

長文読ませて頂き、私も長文になりすいません。

you さんへ

早速の書き込みありがとうございます。多分年が近い気がするので、大いにぶつかったり語りあったりしたいものですね! 



確かに面接者が多いときと少ないときで違うかも知れません。

ウチでも面接者はこのご時世、確実に減少しています。



もともと「がんばらない習慣」がついている人を奮い立たせるには「成果の上がらないものは立ち去れ」という空気が必要でしょう。



しかし、「がんばる習慣」がついている人は、別にそんな事しなくても、課題を明確にし、必要な教育をすれば、勝手に成長します。むしろ少しの敗北や失敗で切り捨てる態度を取ると失望します。がんばる習慣がついているかどうかは、美容学校の内申書でも結構わかりますし、その子の過去の実績で推測は可能です。



僕の唱える「アットホーム化?」は、元からモチベーションの高い優秀な人材が集まった場合にのみ有効な方法で、はじめから有能な人材を集める努力を厭わない事が大前提になります。



しかし現在の美容業界、そんな人材をたくさん集めるのは僕には不可能。僕は有能な人材を集める努力と引き換えに発展を捨てることにしたのです。発展させるためには、人材が多く必要です。最初はそれほど素質のない人材でも、相当上手に力を引き出さないとならない。そのためには相当厳しいシステムで人を追い詰める必要があるはずです。



でも、そういうやり方にはもう、興味がわかなくなりました。



一時は企業化することも考えましたが、美容業など企業化したところで寿命の高々知れている、夢もロマンもない業界。企業化すればするほど、時代乗れば乗るほど、安定すればするほど、時代の変化に小回りが効かなくなる。



僕らが若かったころ、一世を風靡した企業型サロンで、いまだ発展を続け、生き残っているサロンがどれだけあるのでしょう。



皆が傷口をなめあう、単なる仲良し組織と、僕の思う理想の組織は似て非なるもの。内部競争のない発展を作るためには攻撃性が低く、かつモチベーションが高い人間の集団でなくてはなし得ません。



そういう子、いるんです。 しかし、全員そんな子にするのは無理。

だからこそ、お店の体質をそうしたいのです。



発展は誰のための何のための発展なのか。最近はもう、発展と言う言葉に魅力を感じなくなってしまいました。



最近、言われます。僕が甘くなったと。



それでもいま、僕の心の中には「理想」と言う言葉しかありません。

確かに 色々経験してくると、私も甘い 甘い蜂蜜です。

企業化でも、私が目指す企業化は、大手組織化ではなく、社保完備、福利厚生の一般企業なみに、給与や休日や保障など、個人事業所で通用していた昔のやり方から、小さいながらも一般なみにという企業化です。

まだまだ、社保1つとっても20%に充たない。

良い仕事 カッコいい仕事だったはずなのに キツくてつらい仕事 勤めてては、将来不安といった職業の位置づけで見られている(一部のひとかも)。

私も理想も にてますよぉ。

ちょっと 表現が私は、下手なので違って感じるかもしれないけど。

ただ、複数の職種をタイアップさせた会社運営で より美容師らしい会社をつくらなきゃ、理想は、点であり線にならない気がします。

ちょっと 表現が違うかな

syujiさん、こんばんは。



ちょうど、スタッフのモチベーションについての日記を書いたところで

マイミク、キングさんからのメッセージ。おじゃまします。。



うちは、逆に組織からのスタート。

でもできるだけアットホームなサロンにしたいという気持ちで

やってきました。



組織立ったサロンでの経験を持たない美容師さんは多く

「仕事」「社会」の捉え方のバランスが非常に偏っているというのが

異業者からの参入第一印象でした。



しかも、複合サロンであり、お客さんの代表がオーナーと言う

なんとも一般的な美容師さんにはただでさえキツイサロン。



5年になりますが、残るのは10分の1程度。

その代わり、残ってるスタッフのバランス感覚や仕事の精度、

モチベーションはとても高い。



そういう人材を、年に1人でも増殖させていくことしかない。。。

負の要素を持つ人を極力中に入れないことは大前提でありながら

実際には、一緒に働いてみないとわからないことがいっぱいあって

全てを伝えて、本人もやる気満々で入ってきても

今まで働いてきたサロンでの垢がなかなか抜けない。

新しいやり方に変えることが、自分の過去を否定することになると

勘違いして、ガラスのプライドをかたくなに守ろうとする。



キャリアが長ければ長いほど、柔軟性は乏しく

結果、成長を自ら妨げてしまっている。

そういうことにさえ、気づけないまま

表面の浅いところだけで、勝ち負け、損得を考える。



結局、成長できる人の1番の要素は

柔軟性があり、他者を受け入れるだけの器や余裕がある人・・

と言うことになります。でもそんな人は、非常に稀。





待遇も他社に見劣りしない程度には上げてきていますが

やはり、辞める辞めないになったときのストッパーにはなりえません。



いろいろ思うところありますが

どうせ同じ時間を共有すなら、楽しんで仕事しようよ!

不満や不安があるなら、どうしたら消せるのか

一緒にみんなで考えようよ!



そういう文化でやってきて、これからもそうありたいと思っています。

4年かかって、そんな文化ができ、そして新店舗のオープンとともに

既存スタッフが部下を持ち、育成の壁を感じているこの夏。

ちょうど昨日そんなミーティングがあって

いろいろな小さいことを一緒に乗り越えて達成感を共有することが

今、新しいスタッフとの信頼関係を積む一番の方法なんじゃないかと

自分たちが歩んできた5年を、既存スタッフと振り返りました。



人の問題は、永遠のテーマです。

でも、いろいろな摩擦を通して、いろいろなことを気付かされ

平穏じゃない中から多くを学んでいることは確かです。









youさん

引き続き書き込みありがとうございます!

実は、僕は美容業なんて、「ちっともキツイ業界ではない」と思っています。美容師なんて、はっきりいって楽です。絶対他の仕事、もっとしんどい。美容師が勝手に「しんどい、キツイ」と言ってるだけ。人間、このくらいは働いて勉強するのは当たり前。その最低もクリアできない美容師が多すぎる。僕はただ、「くだらないいじめ」やら、「無意味な上下関係」で、素質のある子を失いたくないだけなのです。

Cooさん

じゃあ、僕からはメールを送ります。

確かにきんぐ君の言うとおり、「解決方法が違う」かもしれません。だからこそ参考になります。

結局

親孝行できる

人の役に立つ行動が自然に出来る

自分自身の成長に喜びを持てる



そんな人材をそろえるしかないんだと思います。



自分の事しか考えていない人間は

自分にとって損か特か?敵か味方か?でしか判断できないから

どんなに能力が優秀な人間でも会社の将来には役立たずです。



社長基準で動ける人間は、現場レベルでは「イエスマン」として忌み嫌われがちですが、

会社が永続的に繁栄できるのは、そうした人材をいかに多く抱えて、

価値観を共有していくことに尽きるのでは?と最近思っています。



会社を愛している社員を多く抱えて、その連中とより良い会社にしていきたいものです。



どんなに待遇が良くても、会社のために死ねる兵隊がいなければ戦に勝てませんから。

日記を拝見し、勉強になりました。

一スタッフがコメントしていいものかと思いましたが、例題のAさん、Bさん、私的にはどちらも幸福ではないです。

あるとしたら私はCさんかな…。

一緒に働くスタッフが幸福なら幸福に感じます!

だから、スタッフの声(不満や愚痴、相談)は必ず聞いてます。



お金や役職だけでは幸福には思わないし、ならない。幸福って気持ちで感じるものでしょ??

心が冷めてしまう様なお店では幸福はえられないよ。



スタッフ一人、一人の価値感や人間性を認め、先輩、後輩がお互いを尊敬しあえる関係を作ってあげれば、スタッフ同士も、良い関係が出来ると思います。



あっ!それから、居場所も!自分の居場所がないと感じるとスタッフはどんなに売上げをあげていても辞めます!



良い案がみつかるといいね!応援してるので頑張って下さい。





PS

お店では、syujiさんの俗に言う他の血、新しいスタッフがたくさん入荷中です!

自己満足も求めてるけど、ライバルには勝ちたい!とか思ってます。

(思ってました、の方がいいかな。)

年齢とともに経験もし失敗もし ,,,,,更生もし フリーになった現在は、

自己満足だけではご飯はお腹いっぱいは食べれないと家族を養う身になったら確信してます。(子供が出来て現実を見たわたしです)



男尊女卑ではないですが、私は女なのである程度 責任や重圧からは

逃れて好きな事をやってきました。自己満足の中で。

でも、それがあったから感性や技術が磨かれてきた20代でした。

最初は自己満足から入っても 結局 同じモノを目指す仲間に出逢うと

ライバル心も出てきます。でも、そうやって高められて実績も出来たんだと思ってます。



私は異業種なので、また 違うかもしれませんが もし私が美容業界のスタッフだったとしても同じように 自己満足から入ってたと思います。



立場が違うのでエラそうに言えませんが。。。。

なんにしても【人間性】が一番大事だと思います。

人を雇うにしても、人と一緒に仕事するにしても。



うちの旦那みたいなタイプは(バリバリの営業畑)

【人間性が最悪でも売り上げ上げれるならいい。人間性が良くても売り上げあげれない人材はいらない。】と言います。

こないだ、これで 旦那の下のスタッフの子で素行の悪い子に関して私と大喧嘩になりました。

私は絶対に違うと言いましたが、でも経営してる身になるとこういう考えもあるのかもしれません。



旦那も会社に、余裕がでてきたら人材を【人間性】で選ぶという事を考えるかもしれませんが。。。

AかBか・・・私はAだと思いました。

普通はBなのですか。。

私はやはり変わり者





私には今のお店には同期がいませんが

同期がいた3ヶ月を考えると

同期は仲間でライバルでした。

仲間の部分が強かったけど

でも同期がどんどん前に進んでると

少しあせって

私も出来るようになってやるぜって思ってました。

んで私の場合は同期に教えてもらいにいくんですけど。。

で足りないとこはそれが一番得意な人に聞く。

私が知ってる情報は隠したりしたことはなかったです。

その辺は仲間意識のが高かった。

先輩がろくに口を聞いてくれない店だったから

余計同期との情報交換は大切でした。



今は同期もいなく

店の雰囲気も悪くなく

誰か蹴落とそうなんて思ってる人はいない店なんですけど

社会人になっても

いじめとか出る杭てやっぱりあるんですね。

私は出来ない子だから

前に進んでいくしかありません。

常に戦う相手は自分。

昔から変わってると言われてたせいか

人のまねしたり比べても意味はなく

人それぞれ得意不得意があると思っているし

何より人のように出来たためしがありません。

でも出来ないのは嫌なんで

出来るようになりたい。

他人に比べてとかは興味ない。。

比べても意味がない。。

前回の自分より進歩してるかが大事。

他人に褒められてもあまり意味がない。

自分の理想に程遠いから。。



そりゃ才能あったら一番いいし

才能ある人をうらやましいと全く思わないわけじゃない。

けど他人と自分をいくら比べても嫉んでも

自分が出来るようになるわけじゃない。

他人を蹴落とそうとするってのはさっぱりわからない。。

他人を蹴落としても自分が出来るようになるわけじゃない。。



同期に一人素質がある子がいて

羨ましかったり悔しかったら

自分を磨くしかないと思います。

磨いて勝つしかない。

勝ち負けじゃないけど

自分が出来るようになれば

羨ましかったり悔しくはなくなるだろうから。







安井さんの理想のお店できるとよいですね。



逆に同期が同じお店にいない状況になれば

少しは比較しやすい相手が減って競争心が減るのかな







化粧水心よりお待ちしてます。

そうなんですよぉ〜syujiさん
真夜中にお邪魔します。
起きるの早いもので…。

私も一通りの職業を体験していますから、楽で快適で自由な仕事と認識しています。
しかし、昨今 雑誌や組合のアンケートなどでは、環境の悪さを指摘されてる記事が増えています。

また、学校等でも 夢のある仕事ではあるが 忍耐力が必要みたいに現場を教えているようです。

あるいみ 楽だよと言って集まる人材は、いかがなものかと思いますが、なりたい人口は、減っているわけで。

チーム作り 昔 野球部だった頃の 熱くて 根性があって バカみたいに努力して 泣いて 笑って じゃれあって、そして夢や目標を語り それぞれの想いを叶えよう!行くぞ みたいな

チームには、バカみたいに熱い奴が必要だし、逆に冷静沈着な奴も必要だし。
調和 バランスかな。

会議やっても 熱い奴がいないと議論にならない。
正論 挙げ足しかでなくなる。

冷静沈着がいないと それた事に気が付かない。
頭のいいやつも必要。

昨年から、バランスの良いまた人としての素質のあるやつを揃えてます。

30人で2、3人の確率で採用者がいます。

それでも、バランスが大事。
最近は、やんちゃなのをいれてみたいと思いますが…。

今出来ることを一生懸命やる

今出来ないことを出来るように努力する。



これが成長とおもい頑張ってます。

僕はここまでの考え方に行くまでに結構時間がかかってしまいました。

何かをやってあげたら見返りを求めていたこと。

常に上から目線で。何でもオレがやってやってる感。

完全に大切な仲間を失ったときに、気づいた。いや、気づかせていただいた。



AorBの質問も今の答えと、昔の答えでははっきりいって違うのかなと

思います。



自分が思うとおりに行動すればいい。

行動して失敗するのは怒らない。

行動しないで放棄するのは怒ります。



なんて教えを頂いてます。



もっている才能を潰してしまっている人間関係だけは僕は潰します。



Shujiさんの想いはすごく惹かれますね。

ありがとうございます。

赤鯱さん

「自分にとって損か得か、敵か味方か」本当にそうです。ひとりの人間が自分の損得しか考えない事で周りの人間に及ぼすストレスと被害は甚大です。そういう事で悩んでいる事自体、僕はまだ甘いなあ、と思いました。イエスマンは必要ですね。心の通ったイエスマン、そして、社長が何かを間違いそうになったとき、そっと教えてくれるやさしいイエスマンが僕は大好きです。



‡ミルキー‡ さん

そうですね、そういう組織を絵に描いたもちではなく、現実のもにしたいものです。外の血を少し入れるのは大事ですが、外の血ばかりではどうしようもありません。



幸福論@photo★さん

そういえば君とまじめな話、した事あったっけ?しかも書き込みの時刻が3:49?? 一体どんな生活してるんだ??

君の旦那のように、能力があって若い人は、それくらい尖がっていていいのです。 まだ発進したばかりの会社を進化させるためには、仕事ができて性格が悪いような、能力があるのに一般の組織からつまはじきにされる様な人の力を利用する必要があるのです。全部のバランスが取れた人はもっと大きい会社が抑えていますから。立ち上げたての小さな会社で、人間性だけ良くて仕事のできない人は確かにどうしようもありませんしね。そのうち、人間性の良い人との関わりが必要になります。



♡kana♡さん

才能って何の才能でしょう? 仮に何かの才能があっても、使いこなせなければないのと同じ。気づいていなければないのと同じ。

自分に何の才能があって、何の才能がないのか、整理した方がいいよ。自分で自分に謙遜しても何のメリットもないし、自分の力は過大評価してもだめだけど、過小評価しても結局自分が損です。自信を持つべき部分と、思い上がっちゃいけない部分。もっと整理してよく考えてみて! 何か自虐的になってるよ・・・



あ、東京の住所教えてください・・・ 



youさん

そうですよね、周りが「環境が悪い」と言いすぎ。美容師なんて楽チンな仕事ですよね。30人で2,3人の採用なんて、えらい高い確率で面接きてるじゃないですか。いまどきそんなのなかなかないですよ。 

バランスが良い人、少ないですよね・・・



ワイムラさん

本当に人に支持される人は、人を応援できる人ですね。赤鯱さんもおっしゃっておられますが、自分の損得と敵か味方しかわからないひとは、1人いるだけで結構迷惑です。僕もスタッフには、「どうしてやらないんだ」の叱咤を受けるより、「余計な事するなよ」といわれる方がレベルが上だ、と言い聞かせています。

私の日記を読めば何故 この時間か分かります。。。

何故なら夏がもう終わるから!と釣りに出かける旦那のお弁当を作って

迎えを一緒に待ってお見送りしたからです。w



真面目な話ですか/

私は何度もしようとしましたがいつもオヤジギャグで流してしまうのはどなたですかぁ〜w

そうですね!

syujiさんのお店の場合は、外の血は余り入れてはいけないと思います。



私の勤務先のお店は大分まとまりつつあるかな…。

私自身かなり頑張ってるからね!

以前話していたキーポイントのスタッフとも仲良くなったよ



syujiさんのお店で、気になる事、感じた事があるので今度メールしようかなと思いましたが…。

たくさん仲間がいるから大丈夫かなとも思っています。

幸福論@photo★さん

そっか、僕のせいかあ・・・

よく考えたら、mixiも君に引っ張り込まれたんだったっけね。

このmixiの文章だけよんでると、僕の人格ってすごい固そうな印象だなあ。ちゃんと実体と一致してるかな?? 

ちなみに君は文章の方が、実物よりもう少し女らしくて深みのある印象を受けるが・・・



‡ミルキー‡ さん

キーポイントの人と仲良くなれたとは良かった。話せばわかる、かな。

感じたこと?何かあればメールください。

わかりました〜



夜にでもメールしますねちょっと晩い時間になると思いますが…。

勉強道具をもらったので…後で日記に書くので読んでね



キーポイントのスタッフは私の努力の結果です

自虐的でしょうか。

しかし根拠無き自信に有り触れている

なんだかんだと楽観的にゆるく作られていて

満足すると努力しない私は

あまり自分のよいところをみないほうがよい気がします。

てかあるんですかね。

笑顔と根性くらいでしょうか。

ほんとは空笑顔で根性無しですが

そう見えないようなので

見栄をはれるくらいの器量はあるやもしれません。



自分の足りないとこは嫌でも目につきますが

伸ばすとかはいまいちわからないですね〜

褒められても自分では当たり前だったり。



過小評価をしてる気はないんですけどね。

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