ご来店のお客様、縮毛矯正は根元のリタッチのご要望でしたが毛先がややビビっていましたので併せて修正することにしました。
ビビりにも、度合いによって修正の難易度が違ってきます。このお客様のビビりに進行度を示すとすればステージ2くらいでしょうか。
BeforeもAfterも自然乾燥です。
矯正とカラーで髪が傷んでしまい、髪の抵抗力が落ちてしまったところにヘアアイロンなどでセットしたのが直接の原因になってしまう場合などです。
完全に変性してしまって、焼けてしまったみたいになっているビビり毛ではなく、髪の組織が生きているだけにやりようがあります。
普通の作業で治せそうなビビりだったので、こちらから提案して修正させていただきました。
ビビり毛や枝毛を予防するのに最も大切なことは「引っ張らないこと」です。





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